HP1310D 弾性セラミック研磨キット | 高光沢セラミック仕上げシステム
特徴
高速切断効率
低発熱
優れた研磨性能
手順
タングステンカーバイドバー:表面を滑らかにし、スプルーの接合痕を除去するために使用します。
(推奨回転数:20,000~25,000rpm)
灰白色の研磨バー:歯冠表面を滑らかにするために使用します。
(推奨回転数:10,000~15,000rpm)
濃いピンク色の研磨バー:下地研磨に使用します。
(推奨回転数:8,000~12,000rpm)
白色研磨バー:高光沢研磨に使用します。
(推奨回転数:6,000~10,000rpm)
パフォーマンス
タングステンカーバイドバーの優れた切削効率により、スプルー付着痕を即座に除去できます。
(弾性セラミックには樹脂成分が含まれています。他の種類のバーは使用しないでください。)
発熱量が少ないため、過度の熱による修復物の損傷を防ぐことができます。
濃いピンク色の研磨バーは、回転速度と加圧を調整することで、表面の平滑化と研磨の両方の効果を実現できます。
チェアサイドでの作業時間を短縮し、釉薬をかけた表面に匹敵する高光沢仕上げを実現します。
注意
スプルーの取り付け跡を除去する際は、修復物の形態を損なわないように、加える圧力と回転速度を制御してください。
高光沢仕上げを実現するには、適切な下地処理が不可欠です。




















