RA1212D ガラスセラミック口腔内研磨キット | ハイグロスデンタルシステム
特徴
高速切断効率
低発熱
優れた研磨性能
手順
セラミックダイヤモンドバー:咬合調整に使用します。
(推奨回転数:10,000~12,000rpm)
灰白色の研磨バー:表面の平滑化および下地研磨に使用します。
(推奨回転数:8,000~10,000rpm)
薄ピンク色の研磨バー:高光沢研磨に使用します。
(推奨回転数:6,000~8,000rpm)
パフォーマンス
セラミックダイヤモンド研磨材の優れた切削効率により、スプルー付着痕を迅速に除去し、咬合面の高さと形態を精密に調整することが可能です。
(適切な量の水冷と併用してください。)
発熱量が少ないため、過度の熱による修復物の損傷を防ぐことができます。
診療室での口腔内調整時間を短縮し、釉薬をかけた表面に匹敵する高光沢仕上げを即座に実現します。
注意
スプルーの接合痕を除去する際は、修復物の形態を変化させたり損傷させたりしないよう、加える圧力と回転速度を制御してください。
高光沢仕上げを実現するには、適切な下地処理が不可欠です。


















